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銀製品豆知識
- 銀製品は、18Kやプラチナ製品に比べると硬度は低く、傷つきやすいデリケートなものです。シルバーのアクセサリーは時が経つにつれて買ったときの光沢が失われ
、黄ばんだり黒くなったりしがちです。これは、空気中の極微量の硫化水素と銀が化学変化を起こし、
硫化した物質が銀の表面に付着しているのです。この状態をわざと応用してデザインとしたものを、[燻し(イブシ)]といいます。
中年の渋くて素敵な男性をさして、”いぶし銀のような・・・”という表現を
とりますね^-^
純銀(99.9%)はアクセサリーとしては柔らかすぎて適さないために、ティファニー製品等は、92,5%銀に、銅を加えたスターリングシルバーを用いています。
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銀製品のお手入れの仕方
- お使いいただいた後は柔らかい布(綿など)で軽く拭くだけで、かなりの期間変色するのを避けることが出来ます。
また、長期間お使いにならない場合は、汚れや脂分、汗などを柔らかい布(綿など)で軽く丁寧に拭き取り(強く擦ると、付着した細かいゴミなどで却って傷つけることになります)、一つずつ収納してくださいね。
一つ一つ別々にケースに入れて保管するか、仕切のあるジュエリーケースに収納するのが、望ましいのですが、小さなチャック付きのポリ袋(スーパー等で、見かけますね)に、入れても、OKです。
この際、中の空気は、出来るだけ抜くようにして下さいね^-^
どうしても汚れが気になるようでしたら、市販のシルバークロスや、ウィノールなどでお手入れしてもいいですね。(DIYで、市販されています)
ベーキングパウダー(膨らし粉)が手元にあるならば、多少時間が掛かりますが簡単である程度は
ピカピカになりますので、試してみて下さい^-^
コップを用意して、そこにスプーン山盛り一杯程度を入れて熱湯を加えて溶かします。として、そこにシルバーを入れて4時間ぐらい置けば隅々まで綺麗になります。(残念ながらならない場合もあります) 細かなチェーンなどには打ってつけです。寝る前にやっておけば朝にはピカピカです。
取り出したら、水かお湯ですすいで拭きます。
水分は、しっかりと、拭き取って下さいね^-^
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金製品豆知識
- 宝飾品に使われるのは9Kから(純金37.5%以上)から14K、18K、22K、純度99.99%以上のK24です。金に銀や銅を混ぜて合金として使うのは、装飾品としては柔らかすぎるためです。ですが、金の純度が下がれば下がるほど、他の不純物のせいで変色してしまいます(><)
混ぜる金属の種類で金の色合いが変化します。
- イエローゴールド・・・・銀:銅が4:5、5:5、6:4の比率で混ぜた場合、金色になります。一般的な宝飾品の色合いですね^-^
- ピンクゴールド・・・・・銀と銅の比率を2:8にし、更にパラジウムと微量の亜鉛を混ぜて色味をピンクにしたゴールドです。とても可愛い色合いになりますね^-^
- ホワイトゴールド・・・・ゴールドにニッケル、最近ではパラジウム、、銅、亜鉛を混ぜて合金にしたもので、銀の割合を増やすにつれ黄色から白色へ変化していきます。その中で銀の含有率が70%以上のものを、ホワイトゴールドといいます。
銀製品程、手入れが難しくなく、プラチナに迫る輝きがありますね^-^
刻印はK18WGと打たれている製品です。
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金・プラチナ製品のお手入れの仕方
- 「金属は硬い」というイメージがありますが、残念ながら貴金属類は柔らかくて、変形や傷ついたりし易いので注意して下さいね。
毎日装着している物であれば、表面が擦られているのでいつもキラキラ光っていると思います。使われている宝石も硬度はあるのですが、燃えたり、ある一定方向に欠け易かったりします。
- (やわらかい布で拭く)>(磨き布で磨く)>(クリーナーを使う)
と言う風に、どうしても変色や汚れが落ちない場合に次の手段を使う、と言う風にした方が失敗しないと思います^-^
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真珠豆知識
- あこや真珠(和珠)
最も代表的な真珠で、日本で養殖されるほとんどの真珠があこや真珠です。母貝自体が手のひらくらいの大きさなので真珠もそれほど大きくありません。(約2ミリ〜約10ミリ)
一般的なネックレスは、ほとんどあこや真珠を使用しています。
- 黒蝶真珠(黒真珠)
南洋産(タヒチが代表的)の黒蝶貝(くろちょうがい)から生まれる黒、もしくは深い緑、深いグレーなどの真珠です。
- 南洋真珠
最大の真珠貝である白蝶貝(しろちょうがい)から採れる真珠です。
- 南洋半径真珠
白蝶貝(しろちょうがい)から採れる厚い巻きを持つ美しい真珠で、半球形です。色は美しい銀白色をしています。
- マベ真珠
マベ貝から採れる半球形の真珠で、独特の美しいレインボーカラーに輝きます。
- 淡水真珠
主にイケチョウ貝という大型の二枚貝から採れる真珠で、琵琶湖などで養殖されていますが、多くは中国から輸入されています。
一般的に楕円形のものが多く、天然に出る色がホワイトはもちろん、オレンジ、ワイン等と豊富です。最近は養殖技術の向上で、中には一見あこや真珠と見まがうほどの真円で大粒のものもあります。
- ケシ真珠
真珠母貝の生殖巣の中にでき、ケシ粒のように小さく、人工核を持たない小粒真珠です。
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真珠のお手入れの仕方
- 真珠は非常にデリケートな宝飾品です。
真珠は酸、揮発性の化粧品に非常に弱く、果物の汁や酢などは大敵ですので、付いてしまったときには水に浸して軽く絞った柔らかい布で拭き取った後、乾いた柔らかい布で仕上げをしましょう。真珠は光にも強くありませんので、ケースに入れて、光が当たらないように保管して下さいね!又、糸の交換も、2,3年に一度されたほうが、いつまでも、美しく保つ事ができます^-^
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